政治

解説委員室ブログ:NHKブログ | アジアクロスロード「アジアを読む」 | アジアを読む「『トルコ狂乱』 大ヒットの背景」

【冒頭映像】1923年の建国以来、宗教と国家を完全に分離する「世俗主義」を大原則としてきたトルコ。その「世俗主義」が、いま、大きな曲がり角に来ています。 今年2月、イスラム色の強い与党「公正発展党」が、大学での女性のスカーフ着用を認める憲法改正に踏み切りました。 これに対し、検察当局は、「世俗主義」に反するとして、公正発展党の解党を求...

思いついたらだらだら - どっちもどっちでは

Yahooニュースより(産経新聞から) http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080804-00000951-san-pol 自民党の麻生太郎幹事長は4日、国会内で江田五月参院議長を表敬訪問した。麻生氏は「ドイツはナチスに『一度やらせてみよう』ということで政権を与えてしまった」と述べ、民主党をナチスドイツに例えて民主党政権となった場合の日本の行く末を懸念。江田氏は「国民はどっちがナチスと思っ...

『ナショナリズムの狭間から――「慰安婦」問題へのもう一つの視座』 - Arisanのノート

[asin:4750328189:detail] 著者の山下英愛(ヤマシタ・ヨンエ)さんは、在日朝鮮人のお父さんと日本人のお母さんの間に生まれた女性だが、両親が法的結婚をしていなかったため、母親の戸籍に登録され「日本国籍」を持つことになった(本書より)。 80年代の終わりごろ韓国に留学し、女性学の研究を行ううち、おりから湧き起こった「慰安婦」問題の運動に関わることになり、いわゆる「...

俺が苦しんだんだからお前も苦しめよ!! - それ楽しいの?

っていう理屈が正しいのかどうなのかは知らないんだけど、見苦しいのは確かだよね。誰も幸せにしないじゃん、それ。 今までの生徒は喫煙ぐらいで出場停止になったからお前も甲子園行くな!!とか、 本当のロスジェネはもっと大変だったんだから今時の京大生は不満たれるんじゃねーよ!!とか。 いや、気持ちはわからなくないんだけどね。でも思うわけよ、それ、誰のた...

ロシアのノーベル文学賞作家A・ソルジェニーツィン氏、死去 写真5枚 国際ニュース : AFPBB News

)が子息のステパンさんの話として報じた。  ソルジェニーツィン氏は、1945年から8年間過ごした旧ソ連の収容所をテーマにした作品『イワン・デニーソヴィチの一日(One Day In The Life of Ivan Denisovich)』、『煉獄の中で(The First Circle)』、『The Gulag Archipelago』などで知られる。1970年にノーベル文学賞を受賞。  その結果、1974年に市民権を剥奪され、国外追放処分となる。ドイツ...

私にも話させて : 「戦後社会」批判から「戦後社会」肯定へ――2005・2006年以降のリベラル・左派の変動・再編について

<1> 佐高信による佐藤優評価が180度変わり、それが正当化されていることが、ブログ「アンチナショナリズム宣言」2008年5月14日付記事で指摘されている。佐高の弁明に何ら説得力がないことは、そこで指摘されている通りであるが、私がここで取り上げたいのは、佐高の佐藤優評価の変容において、2005・2006年以降のリベラル・左派の変動・再編の最も重要な特徴点の一つが、...

「開拓の象徴」野生馬の処分案に猛反対 米国 写真4枚 国際ニュース : AFPBB News

【8月1日 AFP】米国西部をさまよい暮らしている無数の野生馬「ムスタング」たちを安楽死させようという案に対し、動物愛護団体などが怒りをあらわにしている。活動家らは、政府の失策の代償を払っているのは馬たちだと糾弾している。  米国西部には10州にまたがり、約3万3000頭の馬が野生状態で生息している。6月にこれらの馬の削減を掲げた米土地管理局(US Bureau of Land Manag...

「竹島は無主の島」で韓国大騒ぎ 米、韓国の主張を拒否 - MSN産経ニュース

 【ソウル=黒田勝弘】竹島(韓国名・独島)問題で反日・愛国ムードが高潮している韓国で、今度は米政府機関の「地名委員会(BGN)」が島に対する韓国の領有権主張を退けていることが判明し、大騒ぎになっている。BGNの公式資料によると、島の名称は中立的な「リアンクール岩礁」を基準とし、領有権については「主権未確定」としている。 韓国のマスコミはこ...

強化されたイスラエルの対テロ戦略と日本赤軍の「ロッド空港乱射事件」

●1968年に起きたパレスチナ・ゲリラ組織による「ハイジャック事件」は、イスラエル当局に大きな衝撃を与えた。当時のイスラエルの国内治安局「シン・ベト」の長官ハルメリンは、こう述懐している。 「我々は絶望の淵に立たされていた。テロ、とりわけ航空機テロとの戦いでは、成す術がないように感じられた……」 ●しかし、イスラエル当局は脅迫に屈服した恥辱の...
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