日本
isologue - by 磯崎哲也事務所: 日本郵船と商法・会社法の歴史(日本郵船歴史博物館、すごくいい!)
2008年8月5日(火) 00:38 オリジナル記事
いつか入ってみたいと思っていた日本郵船歴史博物館に、ついに本日行ってきました。 (弊事務所の大家さんが日本郵船さんだからおだてるわけじゃないですが)、ビジネスをやってる人なら、この博物館は一度は行った方がいいと思います。私はかなり感動しました。 「日本郵船が日本の洋食史にどういう影響を与えて来たか」等、いろんな展示があるんですが、全部書くと...
日本教を語る上で欠かせない3冊 - アンカテ
2008年8月1日(金) 14:56 オリジナル記事
日本教の政教分離と信教の自由という前のエントリで書いた「日本教」がどれくらい我々のふだんの生活を支配しているか、ということはなかなか理解しにくい。それをわかりやすく語ってくれるのが、山本七平氏、阿部謹也氏、井沢元彦氏の三人だ。 この三氏の著作は必読と言ってもいいと思う。特に若い人にはお勧めしたい。「大人の世界」がどういうものかうまく言語化さ...
出せ一億の底力 - 虚構の皇国 blog
2008年7月30日(水) 01:57 オリジナル記事
ヤフオクに出ていたと気付いたときには、すでに終了でありました。 裸&大根の有名な写真で、ずーっと撮影者&初出を調べていたのですが、コレだったのでしょうか。
「竹島は無主の島」で韓国大騒ぎ 米、韓国の主張を拒否 - MSN産経ニュース
2008年7月29日(火) 04:40 オリジナル記事
【ソウル=黒田勝弘】竹島(韓国名・独島)問題で反日・愛国ムードが高潮している韓国で、今度は米政府機関の「地名委員会(BGN)」が島に対する韓国の領有権主張を退けていることが判明し、大騒ぎになっている。BGNの公式資料によると、島の名称は中立的な「リアンクール岩礁」を基準とし、領有権については「主権未確定」としている。 韓国のマスコミはこ...
asahi.com(朝日新聞社):アンデルセンとグリム童話、翻訳本は明治6年に登場 - 文化
2008年7月28日(月) 07:13 オリジナル記事
翻訳されたグリム兄弟とアンデルセンの童話が見つかった「サルゼント氏第三リイドル」(右)と「啓蒙修身録」 グリム兄弟とアンデルセンの童話の翻訳が日本で最初に出版されたのは1873(明治6)年だったことが、横浜国立大学の府川源一郎教授(国語教育)の研究でわかった。これまでの定説より13年さかのぼり、当初から子ども向けの読み物として紹介されたと...
asahi.com(朝日新聞社):仏像の中に仏像、CTスキャンの立体画像で初めて確認 - 文化
2008年7月26日(土) 14:51 オリジナル記事
木造十一面観音像と、胎内仏の頭部の複製品。胎内仏は太ももあたりに納められている=25日午後、奈良県生駒市、川村直子撮影 福井県の古寺に伝わる江戸時代の木造十一面観音像(高さ59センチ)の内部に、鎌倉時代制作とみられる銅製仏像の頭部(高さ9.4センチ)が納められていることが、九州国立博物館(福岡県太宰府市)のCTスキャン調査でわかった。像の...
「今後一切落書きしません」 近江八幡 江戸期の反省文発見 京都新聞
2008年7月26日(土) 14:51 オリジナル記事
新たに県指定文化財となった長命寺文書の「楽書誤証文」。落書きを見つかり「今後道中で行いません」と同行者と誓ったことが記される(大津市・琵琶湖文化館) 西国三十三所の第31番、古刹(こさつ)・長命寺(滋賀県近江八幡市)で、江戸後期の寺に落書きをした巡礼者が記した反省文が見つかり、23日、県教委が新たに県指定文化財に指定した。国内外の名所や文...
asahi.com(朝日新聞社):鎌倉中期作?「源氏物語」写本を発見 未整理の本文多数 - 文化
2008年7月22日(火) 14:02 オリジナル記事
「大沢本源氏物語」の「夕霧」の巻末。ほかの写本にはない「なにはの浦に」という6文字がある=いずれも伊井春樹さん提供 鎌倉時代中期のものとみられる、「源氏物語」の全54帖(じょう)がそろった写本「大沢本」の存在が21日、明らかになった。藤原定家らの校訂を経ていない、別本(べっぽん)と呼ばれる未整理の本文を多く含んでおり、現在読まれている「源...
iPodとかiPhoneとかと幕末の長州軍 | (SCRATCHBRAIN.BLOG v2// 洋楽・音楽サービス・Flash ActionScript3.0・グラフィックアート)
2008年7月22日(火) 14:02 オリジナル記事
『花神(司馬遼太郎著)』を読んでいて、気になったところがあった。 幕末、長州藩は孤立し、幕府のみならず朝廷からも政敵とされた時期があった。 幕府はついに長州を攻め、結果は長州軍が勝利した。 その勝因のひとつを勝海舟は長州兵の格好に見出した。 幕府軍が戦国時代さながらの鎧兜を身にまとった姿なのに対して、長州兵は勝海舟いわく『カミクズヒロイ』のよう...