社会

甲虫ブログ: 「自由」への「信仰心」の起源

これはいいバカリベのサンプルですね - 過ぎ去ろうとしない過去言及先は読んでないけど、なんかこういう人いっぱいいるよね、という感じはわかる。で、その「バカリベラリスト」の特徴の一つとして挙げられているのが「篤い信仰心」なんだけど、この「自由主義」への信仰については、スネに傷を持つ人って、けっこういるのではないか(※欄で言われている「かつての共...

『ナショナリズムの狭間から――「慰安婦」問題へのもう一つの視座』 - Arisanのノート

[asin:4750328189:detail] 著者の山下英愛(ヤマシタ・ヨンエ)さんは、在日朝鮮人のお父さんと日本人のお母さんの間に生まれた女性だが、両親が法的結婚をしていなかったため、母親の戸籍に登録され「日本国籍」を持つことになった(本書より)。 80年代の終わりごろ韓国に留学し、女性学の研究を行ううち、おりから湧き起こった「慰安婦」問題の運動に関わることになり、いわゆる「...

asahi.com(朝日新聞社):原爆開発の女性科学者、初めて広島訪問 - 社会

 物理学者として米国の原爆開発にかかわり、戦後中国に渡ったジョアン・ヒントンさん(86)が原爆投下から63年を前にした5日、初めて広島市を訪れ、原爆ドームを見学した。科学者の道を捨て、北京郊外で酪農を続けながら、米国への書簡などで「原爆投下は人類への犯罪」というメッセージを発し続けてきた。ヒントンさんは6日、被爆者と会い、数奇な半生を振り...

北京オリンピックに思うこと (内田樹の研究室)

今朝の新聞を読んだら、新彊ウイグル地区で爆弾テロがあった。 北京オリンピックは果たして無事に開催されるのであろうか。 毎日新聞に三ヶ月おきに書いている「水脈」という時事エッセイの締め切りなので、そのことについて書く。 北京オリンピックについては、二ヶ月ほど前にTBSの報道研究誌に寄稿を求められて、少し長めのものを書いたことがある。 あまり人目に触れ...

俺が苦しんだんだからお前も苦しめよ!! - それ楽しいの?

っていう理屈が正しいのかどうなのかは知らないんだけど、見苦しいのは確かだよね。誰も幸せにしないじゃん、それ。 今までの生徒は喫煙ぐらいで出場停止になったからお前も甲子園行くな!!とか、 本当のロスジェネはもっと大変だったんだから今時の京大生は不満たれるんじゃねーよ!!とか。 いや、気持ちはわからなくないんだけどね。でも思うわけよ、それ、誰のた...

広島から核廃絶を訴える米国人、スティーブン・リーパーさん 写真2枚 国際ニュース : AFPBB News

)さん(60)も、かつては戦争終結のために不可欠だったと考えていた。  しかし、今やリーパーさんは、広島平和文化センター(Hiroshima Peace Culture Foundation)の初の外国人理事長として、母国米国に向けて核兵器廃絶を訴えている。 ■1冊の本で認識が180度逆転、「原爆は戦争犯罪」 「初めて広島を訪れた時、わたしは原爆のことなど考えもしませんでしたし、心配も、気に留め...

「日本教」教非信者が「日本教」教信者の彼女に「日本教」を軽く相対化させるための10冊 - BI@K accelerated: hatena annex, bewaad.com

book, economy, history, politics日本教の政教分離と信教の自由という前のエントリで書いた「日本教」がどれくらい我々のふだんの生活を支配しているか、ということはなかなか理解しにくい。それをわかりやすく語ってくれるのが、山本七平氏、阿部謹也氏、井沢元彦氏の三人だ。この三氏の著作は必読と言ってもいいと思う。特に若い人にはお勧めしたい。「大人の世界」がどういう...

私にも話させて : 「戦後社会」批判から「戦後社会」肯定へ――2005・2006年以降のリベラル・左派の変動・再編について

<1> 佐高信による佐藤優評価が180度変わり、それが正当化されていることが、ブログ「アンチナショナリズム宣言」2008年5月14日付記事で指摘されている。佐高の弁明に何ら説得力がないことは、そこで指摘されている通りであるが、私がここで取り上げたいのは、佐高の佐藤優評価の変容において、2005・2006年以降のリベラル・左派の変動・再編の最も重要な特徴点の一つが、...
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