経済
甲虫ブログ: 「自由」への「信仰心」の起源
2008年8月6日(水) 17:52 オリジナル記事
これはいいバカリベのサンプルですね - 過ぎ去ろうとしない過去言及先は読んでないけど、なんかこういう人いっぱいいるよね、という感じはわかる。で、その「バカリベラリスト」の特徴の一つとして挙げられているのが「篤い信仰心」なんだけど、この「自由主義」への信仰については、スネに傷を持つ人って、けっこういるのではないか(※欄で言われている「かつての共...
極東ブログ: イラクの対外債務のこととかのメモ
2008年7月20日(日) 00:22 オリジナル記事
個人的にちょっと気になるというか、わかるようでいまひとつわからないので気になっているというか、イラクの対外債務のことだ。私だけがとんと無知ということかもしれいが、無知を晒すのにブログはよかろうってなノリというか備忘を兼ねてちょっと書いてみ...
インフレ率の違う表現と、ジンバブエのハイパーインフレよりも上には上がある件 - BI@K accelerated: hatena annex, bewaad.com
2008年7月20日(日) 00:22 オリジナル記事
ジンバブエの中央銀行総裁は16日、同国の年間インフレ率が220万%に達したと明らかにした。 読売「ジンバブエ経済は崩壊状態、インフレ率2200000%」 220万%といってもまったくピンとこないので、倍になるまでどれだけかかるか、という形で表してみるとどうなるでしょう? 220万%とは、すなわち1年で22,000倍になるということですが、これは2の約14.425乗。365日...
フーコー講義録をここまでもってきて読む - インタラクティヴ読書ノート別館の別館
2008年7月19日(土) 03:28 オリジナル記事
というのはいかがなものか。 [asin:4480790462:detail] [asin:4480790470:detail] 続きの『生政治の誕生』の翻訳が遅れてるようですが、いつごろ出るんでしょうか。英語の方もまだです。 この辺り、ことに後者と邦訳未刊の続きは例の「統治性」という不穏な話のもとになっているやつですが、前者、『社会は防衛しなければならない』もまたひどく嫌な、不穏なお話です。なんというか...
[経済] 創業100年超が10万社以上!日本に老舗企業が多いワケ | RxR | R25.jp
2008年7月11日(金) 14:44 オリジナル記事
世界に類を見ない老舗企業大国ニッポン先日ニュースにも取り上げられ、一部で話題にもなったが、日本には現在、創業100年以上の会社が10万社以上あるという(横澤利昌・編『老舗企業の研究』より)。また、創業200年以上の会社も約3000社ある。次いでドイツが約800社、オランダが約200社だから、日本がいかに老舗企業大国かがわかる。でもなぜ日本に老...
資本主義という奇蹟 - 池田信夫 blog
2008年7月11日(金) 14:44 オリジナル記事
また磯崎さんからのTBをネタにして恐縮だが、「個が確立していない社会で市場経済をやるというのは、結構キツいんじゃないか?」という問題を、私もいま講義でテーマにしている。特に重要なのは、人類の所得が産業革命以後、わずか200年で1万倍以上になったのはなぜか、という謎だ。ちょうどその講義ノートを書いていたので流用すると、これには古来、多くの答があるが...
1970年代の実質成長率は何故屈折したのか? - 日々一考(ver2.0)
2008年7月9日(水) 20:48 オリジナル記事
先日のエントリ(http://d.hatena.ne.jp/econ-econome/20080703/p2)では、便宜上、1970年代をマイナス成長に陥った1974年を境にして二つの時期に区切った上で、「高度経済成長としての1960年代と安定成長期としての1980年代の結節点」として跡付けてみたわけだが、ここで一つの疑問が生じる。 それは、「なぜ1974年を境にして実質GDP成長率は大きく低下したのか」という疑問である。この...
Life is beautiful: ビル・ゲイツの引退と「ソフトウェア・ビジネスの興亡」と
2008年7月1日(火) 04:25 オリジナル記事
シアトルでの先週の一番の話題は、やはりビル・ゲイツの引退。すでに一年前から予告されてたと言え、シアトルの経済発展にこれだけ貢献したマイクロソフトを作った男だけに、メディアは大騒ぎだ。 ビル・ゲイツが成し遂げたことの偉大さを最も顕著に表す...
インフレバージンな私たち - Chikirinの日記
2008年6月24日(火) 10:08 オリジナル記事
最近モノが高くなっていると多くの人が感じていると思う。おもしろいのは、日本ではその現象を大半の人が「物価高」と呼ぶこと。別の言葉で言えば、これを「インフレの兆し」と認識する人が他国に比べて圧倒的に少ないってのが特徴だと思う。世界のニュースでは既に「広範囲のインフレが起こるのではないか」という言い方なのにね。 この差はひとえに「日本人にとって...
ワーキングプワは現代の『蟹工船』?!−グローバル化との関連ー - 女。京大生の日記。
2008年6月24日(火) 10:08 オリジナル記事
『蟹工船』が売れているそうじゃないか。 『蟹工船』はプロレタリア文学の代表作であり、小林多喜二が1929年に発表した小説だ。 そこにはカムチャツカの沖で蟹を獲りそれを缶詰にまで加工する蟹工船「博光丸」にて酷使され、資本家に搾取される貧しい労働者達が描かれている。 今、『蟹工船』が売れる理由に、ワーキングプア、フリーター、非正規雇用者の境遇が蟹工船の...